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2007年5月5日 Aチーム浦安遠征(浦安ベイマリーンズ戦)

  【浦安まで行って…2戦ともコールド負け】


 新しくアドバイスするようなことは何もありません。

>5年生へ
 Aチームへ編入されていて、数多くの試合に帯同できているのに
何も学んでいないのですか?
正直言って、今年(現状)のAチームは「失敗サンプルの大宝庫」じゃないか。
つまり、
「彼らと同じようなプレイをしていたら勝てないんだな」。
「俺たちは違うぜ」
くらいに考えて試合を見ていないのであれば、
帯同している意味がまったくないよ。

 もっと、具体的に言おうか。
ピッチャー候補の選手は、
力でねじ伏せられるピッチングを覚えるとともに
「不用意なフォアボールを出さない」ってことを念頭に
入れて
この数ヶ月の練習に取り組んでみてください。

 また、野手は投手が打ち取った打球の処理を確実にアウトにできるように
日々の練習に集中してみてください。
ノックを受けるのも、ただ何となく「ボールが来た。ファーストに投げた」では上手くならないよ。
「最終回の守り、サヨナラのピンチで打者走者は俊足…」こんな状況設定をししながらやってみよう。


 最後に、
アウトカウントやボールカウント…走者の状況を常に確認しながら試合に参加していますか?
今日の試合では
「二死走者一二塁、内野ゴロ」でファーストに投げればチェンジという状況で
何を考えていたのか、サードに投げようとしたり、
スリーアウトを取っているのに、誰一人ベンチに戻ってこようとしなかったり、
フォアボールになっているのに一塁に出ようとしなかったり、
果ては、走者二塁で外野に抜けるヒット。
バックホームをしなければいけない状況でバックセカンドをしたり、
中継に返さなかったり…頭の悪いことをやっていましたね。

 私個人は、野球という「9人の信頼・ベンチの信頼」で成立するゲームの性質上、
ハンブルしてしまった、落球してしまった、悪送球してしまった…
こうした
技術的なミスよりも、上に書いたような頭の悪いミス(ボーンヘッド)は
たちが悪い…と考えています。

つまり、
「信用できない選手」に映ってしまうわけ。

 カウントによってサインも変わることもあります。
現に今日の試合でも、最初は『送りバント』のサインが出ていても、
カウント0−2から『バスター』に切り替わりました。
それを、ものの見事に見落としていた選手…信用ゼロです。
ホームページに書かれていても、見落としているわけですから
自分かどうかも確認できないのでしょうね。進歩できません。

 小学生の君たちに、
「松井選手のように飛ばせ、松坂選手のように投げろ」とは言いません。
でも、もうそろそろ野球を覚えてください。
君たちはAチームです。ティーボールチームではありません。




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