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2007年5月20日 津田リーグ1回戦(中山ヤンガース戦) at 荏田西グランド

  【<6−7x> 特別延長の末の逆転サヨナラ勝ち】
  つづく練習試合も【1−7】で勝って2連勝 


 前半は「野球らしい野球」ができていましたね。
相手の三番バッター(主将)の打撃は敵ながら感心するものがありました。
一方、ジュニア葵も粘りの全員野球で一点差にすると、
二塁走者の浅井を中嶋が右方向へきっちりとゴロを放ち進塁させてつづく栗坂がスクイズを決める。

 この部分を文章で書くと、とても緻密な野球をしているみたいだが、
中嶋のファーストゴロも振り遅れが原因だし、
栗坂のスクイズも小飛球がたまたま誰も捕れない場所に飛んだだけ…
ちょっと神様が微笑んでくれたもので技術的には「うーん、まだまだ」です。

 極めつけは、無死満塁4番バッターで始まる特別延長。
2点ビハインドで先頭バッターの浅井のセカンドゴロ…
相手の送球ミスの連鎖で一挙に3点を取った場面。
勝ちはしたけれど、ジュニア葵だって同じようなプレイをして負けることだってありえるね。
更なる高いステージに上がるには相手の失敗も自分たちの糧にして、
緊張の場面で素早く正確なプレイができる必要がある…それを心に刻んで欲しい。




  ニューフェイス登場。



  結果的には勝ちをもたらしたけれど暴走だったぞ。




☆お弁当&午後の練習試合



  今日ぐらい、ストライクが先行すると試合が作れるね。
 また、ボール球もそれほど大きく外れないので相手も手を出してくれる。
 ベンチに帰ってきてからも大きな声でチームを鼓舞してくれた
 ノリノリのイーくん(田中将大マーくんに対抗して命名)でした。



  ガッチリとブロックされて本塁憤死!



  ボールを持っているキャッチャーに正面から滑っても
 アウトになるどころかケガをするぜ。
 回り込みスライディングを教えているんだから試してみろよ。
 もしかしたら空振りしてくれるかもしれないし、
 アウトになっても追いタッチをさせれば、
 他の走者が次の塁に進める時間が稼げるかもよ。



  もしかして、帽子が深く落ちるのは桑田真澄投手を意識しているのかい?
 いや、村山実投手かな?…って、知っているわけないか。
 久々のマウンドだったけど三振も取れてよかった。



  タッチ&ニードロップ!
 後頭部にヒザが入れば『カーフブランディング』
 ところで、右足と左足の遠近感がおかしくないか?



  【ハンカチ王子】のフォームを意識しているだろう。
 それは斎藤祐樹ファンのママへのサービスでしょうか?
 ともあれ丁ねいなピッチングでゲームをしめていたね。



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